青竹龍尾

パワプロ2018でOB選手を作ってます。

関川浩一 (1999) 【パワプロ2018】

野手のMVP

 

1999年成績

.330 4本 60打点 20盗塁

ベストナイン

 

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チャンスB 満塁男

なし  .308(299-92) 1本
一塁  .347(101-35) 1本
二塁  .323(62-20) 1本
一二  .526(19-10)
三塁  .235(17-4) 1本
一三  .571(7-4)
二三  .375(8-3)
満塁  .444(9-4)
得点圏 .369(122-45) 2本

流し打ち 内野安打〇

右方向 49安打 3本
中方向 53安打
左方向 42安打 1本
内野  28安打(リーグ1位)

固め打ち

猛打賞15回

粘り打ち

三振率は.140と低くないが、2ストライク打率がリーグ4位の.268と優秀。

かく乱

関川が塁に出ると得点が入ることを表現。デフォのムードメーカー代わり。

サヨナラ男

サヨナラ安打自体は8月17日巨人戦のみだが、7月30日のヤクルト戦でサヨナラ犠飛がある。犠飛もサヨナラ打でしょ。

野口茂樹 (1999) 【パワプロ2018】

MVP

ここで説明するまでもない選手。
MVP投票では1位票は59票は80票の上原に負けていたが、2位票72票、3位票41票で上原の35票、33票に差をつけ、552点で538点の上原を下しMVPに輝く。
ベストナインでは33票対160票と完敗だった。
また、7月に防御率1.34、4勝無敗で、9月に1.67、4勝1敗で月間MVPに選出された。

 

1999年成績

防御率2.65 19勝7敗 145奪三振 203.2投球回 29先発 7完投 4完封

MVP 月間MVP(7月、9月)

 

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球種別成績(球種、推定結果球割合、推定被打率)

ストレート 57% .272
スライダー 40% .256
シュート   2%  .105
カーブ    1%  .414

 

対ピンチA

得点圏被打率.180はリーグ1位。満塁時被打率は驚異の.118。

対左打者C

対右打者.271

対左打者.241

キレ〇

野口といえばキレ〇がついている印象ですが、前述の推定被打率がそこまで良くないことと奪三振が少ないため不採用、変化量で十分だと思います。付けるなら奪三振が増えた2001年からだと。

岩瀬仁紀 (1999) 【パワプロ2018】

今日も岩瀬がはつらつと

 

1999年成績

防御率1.57 10勝2敗 73奪三振 65登板 74.1投球回 28.15RP

最優秀中継ぎ

 

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球種別成績(球種、推定結果球割合、推定被打率)

ストレート 39% .263
スライダー 51% .222
シュート   8%  .266
シンカー   1%  .491

 

ムービングファスト

岩瀬の特徴の一つ。他の方に散々作られているが、ムービングファスト持ちは少ないので、どうせならと思い採用。

パワプロの査定資料について

皆さんこんにちは。いつもアクセス頂きありがとうございます。
いつもは選手を載せるだけでしたが、そろそろブログを始めて1年なので今回はブログらしいことを書いていこうと思います。
内容は題名の通りで、これからの1999年中日ドラゴンズを作成に使う資料の紹介とデータの説明をしたいと思います。
長くなりますが皆さまの参考になれば幸いです。

 

資料紹介

今回買った本はこちらです。

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Amazon日本の古本屋(購入先は全てビブリオさん、野球の本を沢山取り扱っている)を利用しました。全部で1万円くらいでした。

 

1.ベースボール・レコード・ブックー日本プロ野球記録年鑑〈2000〉(Amazonにて500円で購入)

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言わずも知れた野球記録本。基本的な情報は日本プロ野球記録さんがあるので必須ではないかも。二軍成績や二軍のボックススコアが載っているのがありがたい。(世の中には二軍成績をまとめた非売品の書籍があるそうですが。)
また盗塁阻止率やサヨナラ打、満塁ホームランなどの記録やMVPや新人王などの投票数なども載っているので単純に記録を見るならおすすめです。

 

2.プロ野球全記録2000年版(Amazon、279円)

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「記録の神様」宇佐美徹也氏監修のデータブックの金字塔。一部の選手ではあるが様々な記録が載っている。内容は年によって異なっていて、その年に目立ったものを掘り下げている。上原と松坂の投球内訳などここにしかない面白い情報がたくさんある。

 

3.江川卓・スカウティングレポート〈2000〉(Amazon、4390円)

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これまた有名なデータブック。2000年版は高かった。主力選手はカウント別、塁別成績、得意苦手選手と投手は球種別、野手は打球方向成績が、その他一部選手も得点圏、左右別成績が載っている。査定にはかなり便利。また成績への一言が面白い。
松坂大輔の走者別被打率へのコメント「何も文句ありましぇーん」

 

4.オフィシャルベースボールガイド2000(日本の古本屋、1590円)

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公式の記録集。内容は日本プロ野球記録さんとレコードブックで十分な印象。しかしこの本には全選手の代打成績が載っている。他の書籍だと一部選手なので貴重な情報だとは思う。

 

5.2000年セントラルリーグ グリーンブック(日本の古本屋、1520円)

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セントラルリーグが公式で出してるもの。現役選手の年度ごとの猛打賞が載っている。そのほかの内容は他の本にも載っていることだが、読み物として面白い。

 

6.2000年パシフィックリーグ ブルーブック(日本の古本屋、1838円)

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パシフィックリーグが公式で出してるもの。グリーンブックと似たようなものだが、歴代パリーグ全サヨナラゲームなど珍しい記録も載っている。

 

査定に使用する球種別成績について

スカウティングレポートに球種別成績が記載されていると書きましたが、投球割合と被打率が書いてあるわけでなく、以下のように安打と凡退それぞれの割合になっており、これとその投手の安打、凡退数を計算したものを使用します。
なお全投球ではなく結果球のみであるので、投球割合ではなく結果球内割合にしか過ぎず、また被打率も数値の四捨五入によって誤差が生じてしまいます。ご了承下さい。

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ネルソン・リリアーノ (1999) 【パワプロ2018】

内野ならどこでも守れるユーティリティプレイヤー

MLB通算500安打を記録したメジャーリーガー。1999年6月末に入団期限ギリギリでメキシコシティ・レッドデビルズメキシカンリーグ)から中日ドラゴンズに入団。7月21日、不調だった李鍾範と入れ替えで一軍に登録され、対巨人戦に2番・セカンドでスタメン出場する。しかし4打数無安打2三振と満足な成績を残せず、7月31日には再び李鍾範と入れ替えで一軍登録を抹消され、そのまま一軍に再昇格することなく同年オフに退団し現役引退。

 

1999年1軍成績
.000 0本 0打点
2軍成績
.259 1本 5打点

 

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1軍ではほとんど試合出場がないので2軍成績とMLBの成績を参考にしました。

 

守備適性
MLBでは二塁566試合、遊撃47試合、三塁19試合、一塁2試合の出場、前年の1998年のAAAでは二塁40試合、三塁23試合、遊撃5試合の出場となっている。一塁は1997年の2試合だけなので除外した。
ではアメリカで守っていない外野は何なのかというと、二軍でなぜだか左翼で3試合出場している。(ほか二塁5試合、指名打者2試合、代打6試合。)

チャンスC
得点圏でよく打っている。

対左投手E
左からあまり打てていない。

盗塁E
数年MLBでも盗塁がほとんどなく、NPBでも一軍、二軍とも盗塁企図すらないが、前年AAAで8盗塁10盗塁死。

三振
NPB通算4打数無安打2三振。二軍でも27打数で6三振と多め。

慎重打法
二軍で33打席で6四球と多い。MLBでも長打がない割には四球それなり。

 

試合出てない選手の査定は難しいですね。守備走塁はかなりいい加減です、よくわからないので。
あと装備品はドジャースのときの写真から選びました。中日時代の姿がわからないので。

川上憲伸 (1999) 【パワプロ2018】

開幕投手も、二年目のジンクスに苦しむ

開幕投手を務めたが、10月2日の対横浜ベイスターズ戦では、7回を投げて19被安打(当時のリーグワースト記録)、14失点(当時のリーグ最多タイ記録)と打ち込まれた。チームのリーグ優勝で迎えた日本シリーズでは、チーム唯一の勝ち星を挙げたことから、敢闘選手賞を受賞した。

 

1999年成績

防御率4.44 8勝9敗1セーブ 162投球回 102奪三振

日本シリーズ敢闘選手賞

 

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対ピンチF

得点圏.326

対左打者E シュート回転

全体被打率.272に対して対左打者被打率.276とあまり変わらないが、カットボールを覚える前のこの頃、ストレートがシュート回転して左打者に苦しんだとのことなので。

(前略)

川上 僕がカットボールをマスターしようとしたのは左バッター対策のためですね。どうしても左バッターになると球種が一つ減るんですよね。僕はスライダーという変化球を持ってたんですけど。ボール球を要求しているんですけど、真ん中周辺に入って、それがヒットで収まらないという。長打、もしくはホームランで仕留められる経験が多かったんですよね。

 

川上はルーキーイヤーの1998年に14勝を上げ、新人王にも輝いたが、2年目で防御率が4点台に転落し3年連続負け越しプロの壁にぶち当たった。特に左バッターには苦しみ、左バッターになると甘く入ることを恐れキャッチャーがスライダーのサインを出せない。その結果、球種が一つ減り苦しい戦いを強いられた。

 (中略)

川上 武田一浩さんがドラゴンズに移籍された年ですかね。「左バッターに僕はよく打たれます 真っ直ぐ投げた球がシュート回転するんですよ」と相談したところ、「お前もっとインコースにスライダー投げればいいじゃないか」みたいな感じのことを言われまして、スゴく勉強になりましたね。

 

川上は明治大学の先輩でもある武田に相談し、シュート回転がイヤなら逆のスライダー回転をかければいいという発想がやがて川上に運命の出会いをもたらす。

(後略)

川上憲伸が自身のカットボールを語る 日本にカットボールを広めた投手 | ベースボールスポット

ノビE

この年は前年の疲労からかストレートが走らなかったらしい。シュート回転あるから要らなかったかもしれない。

一発

本塁打率1.11と悪いが、ノビEとシュート回転があるのでなし。変化量上げて付けるのもありかもしれない。

調子極端

前述のように14失点あったり、コントロールも登板ごとにばらつきがあったそう。

(前略)

日によってコントロールの良し悪しが違う。

(中略)

調子の良いときは打てそうもないが悪いと自滅、そのわりにイニング数を稼いでバリバリ登板、となると若干今中を思い出さないでもない。ということはやるべきことはただ一つ十分な投げ込みと十分なケアだ。成長の場合によっては今中以上に人を馬鹿にしたピッチング(最高の誉め言葉)ができる可能性を秘めている。

 http://uchiwaworld.momijioroshi.com/v2.html

 

追記

グローブは青らしいです。気になる方は直してください。