青竹龍尾

パワプロ2018でOB選手を作ってます。

外野手

ドン・ブッサン (1955) 【パワプロ2018】

1955年前年帰国したジミー・マケーブの穴を埋めるために高橋ユニオンズ(トンボ)へ入団。 これは本人自らの強引な売り込みによるものだった。当初は3番を期待された。しかしあまりの確実性のなさから打率が低迷した。また、高橋が弱小球団と言うのもあった…

野口二郎 (1946) 【パワプロ2018】

31試合連続安打 皆さんご存知「鉄腕」野口二郎です。 1946年は33登板しつつ外野手として66試合に出場し、当時日本記録の31試合連続安打(8月29日 - 10月26日)を記録した。 この間、31試合131打数48安打で打率.368、二塁打3本、三塁打3本、本塁打0本、15打点…

一言多十 (1946) 【パワプロ2018】

ひとこと・たじゅう 珍名プロ野球選手で有名な選手です。 島田商業学校時代、1937年春・夏、1938年春は外野手として、1939年春からはエースとして4季連続、計7回甲子園に出場。1940年夏準優勝。夏の大会では1939年の準決勝、1940年の決勝で2年続けて、嶋清一…

佐藤孝夫 (1957) 【パワプロ2018】

2リーグ制史上最小本塁打王 22本塁打を放ち、本塁打王を獲得。なお国鉄球団においての日本人打者のシーズン本塁打王はこの年の佐藤が最後でヤクルトになってから2015年に山田哲人が同タイトルを獲得するまで長い期間が経っていた。躍動感溢れるプレーで人気…

広沢克己 (1988) 【パワプロ2018】

キャリア唯一の30本 イケトラコンビのトラ。 1988年成績 .288(496-143) 30本 80打点 ベストナイン 広角打法 引っ張り、センター方向とも9本で逆方向はなんと12本でリーグトップ 逆境◯ 7回以降の得点圏打率.455 勝利打点少ないのでダメ押しの可能性もあるが、…

ルパート・ジョーンズ (1988) 【パワプロ2018】

ゼロゼロ怪人 1988年シーズン途中、ランディ・バースの帰国に伴って外国人選手を探していた阪神タイガースに入団。ビザの関係で初出場はオールスター明けの7月末であった。バース並の成績を期待されたが、メジャーとマイナーを通じても通算5試合しか経験のな…

タイラー・リー・バンバークレオ (1988) 【パワプロ2018】

AKB砲 1987年シーズン途中に西武ライオンズに入団。長身に加え、甘いマスクで、家族共に日本入りした姿が野球ファンの間で話題になった。登録名は最初はバンバークレオであったが、すぐにバークレオに変更されている。 西武入団1年目は外国人枠の関係もあり…

高沢秀昭 (1988) 【パワプロ2018】

首位打者 4月は打率2割台前半と低迷したが、5月5日に猛打賞で3割を超えるとその後は好調を持続。オールスターゲーム第3戦で史上4人目の先頭打者本塁打を放ち、優秀選手賞を受賞した。9月1日の対南海戦からは不振のビル・マドロックに代わって4番を任された。…

カルロス・ポンセ (1988) 【パワプロ2018】

本塁打王と2年連続の打点王の二冠王 最近YouTubeのチャンネルを開設した、ポンセ氏です。みんな登録しよう!と言うわけで、今回はよくある1987年ではなく33本塁打、102打点で初めて本塁打王のタイトルを獲得し、2年連続で打点王、ベストナインに選ばれた1988…

門田博光 (1988) 【パワプロ2018】

不惑の大砲 説明不要! 1988年成績 .311(447-139) 44本 125打点 MVP 本塁打王 打点王 ベストナイン デフォにあるので変更点を ミート 自分の査定基準だとこう。特能増やしたしいいでしょう。パワーはたまたま同じになっただけ。 ケガしにくさE この年は全試…

ベン・オグリビー (1988) 【パワプロ2018】

メジャーリーグの本塁打王と言う肩書きを引っ下げ、1987年に近鉄バファローズに鳴り物入りで入団。来日38歳と選手としては高齢な事から衰えを心配されたが、2年連続3割、本塁打20本と安定した成績を残し、一定の存在感を示した。1988年シーズン限りで退団、…

山本浩司 (1969) 【パワプロ2018】

昨日の続き、山本浩二の新人年です。 1969年成績 .240(366-88) 12本 40打点 三振 74三振、三振率.202

山本浩二 (1986) 【パワプロ2018】

「山本浩二は幸せな男です」 引退選手第四弾。「ミスター赤ヘル」山本浩二です。 1986年成績 .276(439-121) 27本 78打点 ベストナイン 守備力 刺殺が結構少なくなっている。 チャンスC イメージ 対左投手C 12本が左投手から

張本勲 (1981) 【パワプロ2018】

引退シリーズ第三弾です。今回は正直あんま面白くない。 1981年成績 .219(160-35) 3本 16打点 守備 二年間守ってないので、思いっきり下げました。 チャンスF .184 対左投手E 左投手から本塁打なし。一年目もそうでしたが、キャリア全体的に少ない。ちなみ…

張本勲 (1959) 【パワプロ2018】

今回は新人時代の張本勲です。 1959成績 .275(418-115) 13本 57打点 新人王 基礎能力 走力は40盗塁したこともあるんで高く、肩力は補殺もそこそこあって、高校まで投手なのでそれなりに。 守備力と捕球はわかるよね。一応刺殺が多い年もあるから守備はそれな…

銭村健四 (1954) 【パワプロ2018】

日系二世の銭村健四外野手です。実父は広島出身の日系人で「日系人野球の父」と呼ばれた銭村健一郎。 広島カープが募金で集めた400万円で補強選手として兄・健三、同じく日系二世の光吉と共に来日し1953年シーズンが開始して約2ヶ月たった6月19日入団した。…

関口清治 (1954) 【パワプロ2018】

西鉄ライオンズ不動の五番打者、関口清治外野手です。 1954年成績 .276(493-136) 27本 87打点 ベストナイン 対変化球◯ 現役時代は「カーブ打ちの名手」といわれ、入団間もない豊田泰光(彼はカーブ打ちがとても苦手だった)が教えを乞うたところ、「ゼニもっ…

原田徳光 (1954) 【パワプロ2018】

千葉茂を怒らせた守備の名手。球団初のサイクル男原田徳光 中京商業学校から明治大学、社会人野球の東洋産業を経て、1948年中日ドラゴンズへ入団。 1年目から主力選手として活躍。3年目には初の打率3割到達。1953年8月17日の巨人戦で中日選手初のサイクルヒ…

本多逸郎 (1954) 【パワプロ2018】

元祖ビジュアル系・切り込み隊長「パラちゃん」こと、本多逸郎 「パラちゃん」というのは、「パラダイス」の略であり、チームで若かった本多が豊橋の試合までのボールの運搬係頼まれたが、試合を放りだして、地元で催されていた「犬山パラダイス」を見に行っ…

日下隆 (1954) 【パワプロ2018】

近鉄パールスの日下隆外野手です。 1954年には近鉄の野手で初めてオールスターゲームに出場。47試合に四番打者として起用され、自己最高の打率.296を記録し、ベストテン6位に喰い込む。同年の23補殺は外野手最多補殺日本記録。 1953年にキャリア唯一の本塁打…

別当 薫 (1954) 【パワプロ2018】

「球界の紳士」と呼ばれた別当薫外野手です。 1950年には打率.335、43本塁打、105打点を記録して本塁打王、打点王を獲得、更にはシーズン20回の猛打賞(球団記録)。パ・リーグ初代MVPにも選出され、第1回の日本シリーズ(対松竹戦)でも打率.500、3打点でこ…

金田 正泰 (1954) 【パワプロ2018】

1951年にはシーズン18三塁打の日本記録を樹立した金田正泰外野手です。 1954年成績 .309(463-143) 4本 35打点 28盗塁(.737) 10三塁打 流し打ち、ローボールヒッター 港の星達さんのをパクったのでよくわかんないです。

与那嶺 要 (1954) 【パワプロ2018】

「ウォーリー」こと与那嶺要外野手です。 1954年には打率.361という自己最高の成績で自身初の首位打者を獲得。 1954年成績 .361(477-172) 10本 69打点 出塁率.443 20盗塁(.690) 首位打者 最多安打 最高出塁率 ベストナイン 走塁B 三塁打は6本だけだが、二塁…

青田 昇 (1954) 【パワプロ2018】

大洋松竹ロビンス「ジャジャ馬」青田昇です。 この年は本塁打王に輝くが、ベストナインに選ばれず(首位打者与那嶺、打点王杉山渡辺がいたので仕方ないか)、オールスターにも選出されず(51年から57年まで54年以外6度選出)という年であった。 1954年成績 .…

渡辺 博之 (1954) 【パワプロ2018】

大阪タイガースの渡辺博之外野手です。 1954年は91打点を挙げ、中日ドラゴンズの杉山悟と共に打点王を獲得。同年の本塁打数は7本であるが、2リーグ制開始以降、現在に至るまでシーズン本塁打1桁で打点王を獲得したのは渡辺のみである。またこの年は、打率.35…

南村 侑広 (1954) 【パワプロ2018】

「黒バットの南村」です。 早稲田大学、横浜金港クラブを経て1950年に新規結成された西日本パイレーツに32歳で入団し、翌1951年に西日本の球団消滅により読売ジャイアンツに移籍し、1957年に40歳で現役引退した。 1954年には不可止から侑広に改名し、三番打…

山内 和弘 (1954) 【パワプロ2018】

プロ三年目で初の規定打席に到達し、毎日オリオンズの四番打者として、パリーグ打点王に輝いた山内和弘外野手です。 1954年成績 .308(504-155) 28本 97打点 出塁率.404 13盗塁(.765) 打点王 最高出塁率 ベストナイン 背ネーム忘れてますね、各自設定お願いし…

杉山 悟 (1954) 【パワプロ2018】

本塁打か三振か。愛すべき打点王。デカちゃんこと、杉山悟パワーのあるバッティングがスカウトの目にとまり、軟式野球のチームだったユタカ産業から1948年に中日ドラゴンズに入団。 入団2年目の1949年には31本塁打をマーク。1952年に27本を打ち、本塁打王の…

大下 弘 (1954) 【パワプロ2018】

続いて西鉄ライオンズの大下弘選手です。 4番打者としてチームをリーグ優勝に導き、MVPに輝いた。 1954年成績 .321(514-165) 22本 88打点 11盗塁(.550) MVP ベストナイン