青竹龍尾

パワプロ2018でOB選手を作ってます。

外野手

福田永将 (2019) 【パワプロ2018】

13年目で初の月間MVP 2019年成績 .287 18本 66打点 巨人キラーと秋男はどこ?

ロジャー・マリス (1961) 【パワプロ2018】

ルースを越えた男www.baseball-reference.com 本日10月1日は、1961年にロジャー・マリスが第61号本塁打を放ち、記録更新を達成した日です。 1961年成績 .269 61本 141打点 132得点 366塁打 MVP 本塁打王 打点王 弾道3 ヤンキー・スタジアムにおあつらえ向き…

テッド・ウィリアムズ (1941) 【パワプロ2018】

最後の4割打者 www.baseball-reference.com MLB史上最高の左翼手とも称され、三冠王を2度獲得、通算出塁率.482はメジャー歴代1位。 1941年には打率4割の期待がかかり、シーズン最終日にフィラデルフィア・アスレチックスとのダブルヘッダーを残して打率.3995…

ロベルト・クレメンテ 【パワプロ2018】

ヒスパニック系選手の先駆け www.baseball-reference.com 通算成績 WAR94.5 AB9454 H3000 HR240 BA.317 R1416 RBI1305 SB83 OBP.359 SLG.475 OPS.834 タイトル首位打者 4回:1961年(.351)、1964年(.339)、1965年(.329)、1967年(.357)表彰アメリカ野…

ウィリー・メイズ (1954) 【パワプロ2018】

ザ・キャッチwww.baseball-reference.com 前回言っていたやつ。兵役から復帰し初のMVP、首位打者に輝き、ワールドシリーズでは「ザ・キャッチ」と呼ばれる活躍をした年です。 1954年成績 .345 41本 110打点 SLG.667 OPS1.078 13三塁打 MVP 首位打者 肩力、守…

ウィリー・メイズ (1965) 【パワプロ2018】

コンプリート・プレイヤー www.baseball-reference.com うん、「また」なんだ。済まない。 はい、「ザ・キャッチ」のウィリー・メイズです。WARが一番高いのでこの年を作りましたが、能力的にあまりメイズっぽくないのであと何年か分作ると思いますが、未定…

ハンク・アーロン (1963) 【パワプロ2018】

トリプルスリー www.baseball-reference.com rWAR9.1、fWAR8.4は共にキャリアで2番目の数字。特にoWARはキャリアハイを記録するなど攻撃面のキャリアハイと言える年。また30-30、トリプルスリーを達成し、キャリアハイのwSB4.6を記録するなど盗塁でも貢献し…

ハンク・アーロン (1961) 【パワプロ2018】

WARキャリアハイ www.baseball-reference.com 155試合全試合に出場し、キャリアハイのrWAR9.4、fWAR8.9を記録した。この年はdWAR2.0を記録したように守備での貢献が大きかった。(昔の守備成績からの計算なのであまり信用できないが。)またリーグトップの39…

ハンク・アーロン (1959) 【パワプロ2018】

自己最高打率 www.baseball-reference.com 本日はハンク・アーロンデーです。キャリアハイを決めかねたので、1959年と1961年と1963年の三年分を作りました。各年の詳細は上記のようにBaseball-Referenceのリンクを貼るので、興味があればご覧下さい。 1959年…

ハック・ウィルソン (1930) 【パワプロ2018】

MLBシーズン最多打点記録 ペンシルベニア州生まれのウィルソンはメジャーデビュー前はボールドウィンの機関車工場で重いハンマーを振るっていた。それによって、彼の逞しい上半身がつくられた。 1923年ニューヨーク・ジャイアンツでメジャーデビューするも、…

ドン・ブッサン (1955) 【パワプロ2018】

1955年前年帰国したジミー・マケーブの穴を埋めるために高橋ユニオンズ(トンボ)へ入団。 これは本人自らの強引な売り込みによるものだった。当初は3番を期待された。しかしあまりの確実性のなさから打率が低迷した。また、高橋が弱小球団と言うのもあった…

野口二郎 (1946) 【パワプロ2018】

31試合連続安打 皆さんご存知「鉄腕」野口二郎です。 1946年は33登板しつつ外野手として66試合に出場し、当時日本記録の31試合連続安打(8月29日 - 10月26日)を記録した。 この間、31試合131打数48安打で打率.368、二塁打3本、三塁打3本、本塁打0本、15打点…

一言多十 (1946) 【パワプロ2018】

ひとこと・たじゅう 珍名プロ野球選手で有名な選手です。 島田商業学校時代、1937年春・夏、1938年春は外野手として、1939年春からはエースとして4季連続、計7回甲子園に出場。1940年夏準優勝。夏の大会では1939年の準決勝、1940年の決勝で2年続けて、嶋清一…

佐藤孝夫 (1957) 【パワプロ2018】

2リーグ制史上最小本塁打王 22本塁打を放ち、本塁打王を獲得。なお国鉄球団においての日本人打者のシーズン本塁打王はこの年の佐藤が最後でヤクルトになってから2015年に山田哲人が同タイトルを獲得するまで長い期間が経っていた。躍動感溢れるプレーで人気…

広沢克己 (1988) 【パワプロ2018】

キャリア唯一の30本 イケトラコンビのトラ。 1988年成績 .288(496-143) 30本 80打点 ベストナイン 広角打法 引っ張り、センター方向とも9本で逆方向はなんと12本でリーグトップ 逆境◯ 7回以降の得点圏打率.455 勝利打点少ないのでダメ押しの可能性もあるが、…

ルパート・ジョーンズ (1988) 【パワプロ2018】

ゼロゼロ怪人 1988年シーズン途中、ランディ・バースの帰国に伴って外国人選手を探していた阪神タイガースに入団。ビザの関係で初出場はオールスター明けの7月末であった。バース並の成績を期待されたが、メジャーとマイナーを通じても通算5試合しか経験のな…

タイラー・リー・バンバークレオ (1988) 【パワプロ2018】

AKB砲 1987年シーズン途中に西武ライオンズに入団。長身に加え、甘いマスクで、家族共に日本入りした姿が野球ファンの間で話題になった。登録名は最初はバンバークレオであったが、すぐにバークレオに変更されている。 西武入団1年目は外国人枠の関係もあり…

高沢秀昭 (1988) 【パワプロ2018】

首位打者 4月は打率2割台前半と低迷したが、5月5日に猛打賞で3割を超えるとその後は好調を持続。オールスターゲーム第3戦で史上4人目の先頭打者本塁打を放ち、優秀選手賞を受賞した。9月1日の対南海戦からは不振のビル・マドロックに代わって4番を任された。…

カルロス・ポンセ (1988) 【パワプロ2018】

本塁打王と2年連続の打点王の二冠王 最近YouTubeのチャンネルを開設した、ポンセ氏です。みんな登録しよう!と言うわけで、今回はよくある1987年ではなく33本塁打、102打点で初めて本塁打王のタイトルを獲得し、2年連続で打点王、ベストナインに選ばれた1988…

門田博光 (1988) 【パワプロ2018】

不惑の大砲 説明不要! 1988年成績 .311(447-139) 44本 125打点 MVP 本塁打王 打点王 ベストナイン デフォにあるので変更点を ミート 自分の査定基準だとこう。特能増やしたしいいでしょう。パワーはたまたま同じになっただけ。 ケガしにくさE この年は全試…

ベン・オグリビー (1988) 【パワプロ2018】

メジャーリーグの本塁打王と言う肩書きを引っ下げ、1987年に近鉄バファローズに鳴り物入りで入団。来日38歳と選手としては高齢な事から衰えを心配されたが、2年連続3割、本塁打20本と安定した成績を残し、一定の存在感を示した。1988年シーズン限りで退団、…

山本浩司 (1969) 【パワプロ2018】

昨日の続き、山本浩二の新人年です。 1969年成績 .240(366-88) 12本 40打点 三振 74三振、三振率.202

山本浩二 (1986) 【パワプロ2018】

「山本浩二は幸せな男です」 引退選手第四弾。「ミスター赤ヘル」山本浩二です。 1986年成績 .276(439-121) 27本 78打点 ベストナイン 守備力 刺殺が結構少なくなっている。 チャンスC イメージ 対左投手C 12本が左投手から

張本勲 (1981) 【パワプロ2018】

引退シリーズ第三弾です。今回は正直あんま面白くない。 1981年成績 .219(160-35) 3本 16打点 守備 二年間守ってないので、思いっきり下げました。 チャンスF .184 対左投手E 左投手から本塁打なし。一年目もそうでしたが、キャリア全体的に少ない。ちなみ…

張本勲 (1959) 【パワプロ2018】

今回は新人時代の張本勲です。 1959成績 .275(418-115) 13本 57打点 新人王 基礎能力 走力は40盗塁したこともあるんで高く、肩力は補殺もそこそこあって、高校まで投手なのでそれなりに。 守備力と捕球はわかるよね。一応刺殺が多い年もあるから守備はそれな…

銭村健四 (1954) 【パワプロ2018】

日系二世の銭村健四外野手です。実父は広島出身の日系人で「日系人野球の父」と呼ばれた銭村健一郎。 広島カープが募金で集めた400万円で補強選手として兄・健三、同じく日系二世の光吉と共に来日し1953年シーズンが開始して約2ヶ月たった6月19日入団した。…

関口清治 (1954) 【パワプロ2018】

西鉄ライオンズ不動の五番打者、関口清治外野手です。 1954年成績 .276(493-136) 27本 87打点 ベストナイン 対変化球◯ 現役時代は「カーブ打ちの名手」といわれ、入団間もない豊田泰光(彼はカーブ打ちがとても苦手だった)が教えを乞うたところ、「ゼニもっ…

原田徳光 (1954) 【パワプロ2018】

千葉茂を怒らせた守備の名手。球団初のサイクル男原田徳光 中京商業学校から明治大学、社会人野球の東洋産業を経て、1948年中日ドラゴンズへ入団。 1年目から主力選手として活躍。3年目には初の打率3割到達。1953年8月17日の巨人戦で中日選手初のサイクルヒ…

本多逸郎 (1954) 【パワプロ2018】

元祖ビジュアル系・切り込み隊長「パラちゃん」こと、本多逸郎 「パラちゃん」というのは、「パラダイス」の略であり、チームで若かった本多が豊橋の試合までのボールの運搬係頼まれたが、試合を放りだして、地元で催されていた「犬山パラダイス」を見に行っ…

日下隆 (1954) 【パワプロ2018】

近鉄パールスの日下隆外野手です。 1954年には近鉄の野手で初めてオールスターゲームに出場。47試合に四番打者として起用され、自己最高の打率.296を記録し、ベストテン6位に喰い込む。同年の23補殺は外野手最多補殺日本記録。 1953年にキャリア唯一の本塁打…