青竹龍尾

パワプロ2018でOB選手を作ってます。

投手

ジム・ドゥール (1954) 【パワプロ2018】

この年創設された新球団高橋ユニオンズに入団。7月18日の東映フライヤーズ戦で初勝利。3勝のうち2勝を完封で飾る活躍を見せるが、8月26日に"右肩痛"を理由として突然帰国。実際はドゥールの本職はハワイの学校の教員であり夏休みを利用した2カ月の短期契約で…

石川克彦 (1954) 【パワプロ2018】

アウトローへの制球は天下一品。21勝で初優勝に貢献 岡崎高校ではエースとして活躍。1951年夏の甲子園県予選では準々決勝で時習館高に敗退、甲子園には出場できなかった。高校同期に小沢重光、1年下に井上登がおり、いずれもプロ野球で同僚となる。 1952年に…

ビル・ガリクソン (1988) 【パワプロ2018】

MLB通算162勝 有名な選手なので省略。 1988年成績 防御率3.10 14勝9敗 203.1投球回 134奪三振 14完投 SFF 桑田に教えたらしいよ。 打たれ強さB 打たれても淡々と投げてた。 球持ち◯、緩急◯ 遅いリリースポイントからストレートを活かす投球。 調子極端 開幕4…

松浦宏明 (1988) 【パワプロ2018】

ゼロ戦のマツ 船橋法典高校では外野手だったが、2年生時に投手に抜擢。千葉県屈指の本格派投手として注目され、1984年夏の甲子園県予選準々決勝に進出するが、成田高に1-0で惜敗する。高校時代は打者としても打順が四番で、通算46本塁打を記録している。同年…

中山裕章 (1988) 【パワプロ2018】

救援登板のみで規定投球回到達 リーグ最多の70試合に登板して10勝6敗24セーブ34セーブポイント・防御率2.28の成績を挙げ、中日ドラゴンズ・郭源治やロッテオリオンズ・牛島和彦に並んで「プロ野球を代表するストッパー」とうたわれた。同年は救援投手ながら…

郭源治 (1988) 【パワプロ2018】

44セーブポイントを挙げ、MVPに選出 6月には1勝8セーブ、防御率0.00の活躍で初の月間MVPを獲得している。一方、7月21日に弟が交通事故にあい、オールスターゲーム第2、3戦の出場を辞退して見舞ったが同28日に亡くなっている。後半戦の開幕戦となった翌日、完…

伊東昭光 (1988) 【パワプロ2018】

リリーフのみ、規定投球回数未到達で最多勝本田技研在籍時の1984年にエースとしてロサンゼルスオリンピック野球日本代表に参加し、金メダルを獲得する。1985年の日本選手権では本田技研の初優勝に貢献し、自身は4試合で完投し、防御率0.79の好成績を残し、MV…

山本昌広 (1988) 【パワプロ2018】

スクリューを習得し、優勝に貢献 皆さんご存知山本昌の若かりしです。(このときはまだ山本昌ではないが)この年はわずか1ヶ月で初勝利を含む5勝を記録して優勝に貢献。22年後にも似たようなことをするのですがそれは別の話。 1988年成績 防御率0.55 5勝0敗 …

田中将大 (2007) 【パワプロ2018】

「マー君、神の子、不思議な子」 田中将大投手のルーキーイヤーです。皆さんご存知だと思うので説明は不要でしょう。 2007年成績 防御率3.82 11勝7敗 196奪三振(9.47) 新人王 基本的に当時のパワプロ、プロスピを参考にしました。 スライダー 当時のパワプロ…

斉藤和巳 (2007) 【パワプロ2018】

2007年3月24日のオリックス戦で、昨年に続き2年連続4度目の開幕投手を務めるも勝敗は付かず、チームは敗れた。4月26日、右肩の筋疲労で二軍落ちとなった。7月に復帰するも、10日以上の間隔を空けて登板した。監督の王は「本来の投球は来年からでいい。ただ存…

稲尾和久 (1969) 【パワプロ2018】

1969年成績 2.78 1勝7敗 変化球 稲尾 和久(1961年) - パワプロOB選手査定(100段階査定ver. 4球種の方がぽいかなと、詳しくは上を見てください。 負け運 流石に負けすぎ

稲尾和久 (1956) 【パワプロ2018】

パ・リーグ記録の防御率1.06という成績を残して最優秀防御率と新人王のタイトルを獲得 1956年成績 1.06 21勝6敗 182奪三振 新人王 最優秀防御率 高速シンカー 沈む(落ちる)シュート 対左投手C よくわからないが、デフォにBがついてるので1段階落として …

杉浦忠 (1970) 【パワプロ2018】

1970年成績 2.75 1勝1敗 球速 わかんない。奪三振がかなり減ったので大幅に遅くした ケガしにくさE 血行障害。結構投げているのでFではないかなと 回復F 血行障害。二日連続登板無し 一発 4被本塁打。被本塁打率1.01 お詫び フォームをアンダースローにす…

杉浦忠 (1958) 【パワプロ2018】

「史上最強のアンダースロー」杉浦忠の1年目です。 1958年成績 2.05 27勝12敗 215奪三振 新人王 球速 例の球速解析から クイックF ランナーが出てもいないときと同じテンポで投げていたらしい クロスファイヤー そんな感じ

大友 工 (1954) 【パワプロ2018】

大友工投手です。 オールスターファン投票選出選手はこれで終わりです。 1954年成績 防御率1.68 21勝15敗 199奪三振 278.2投球回 48登板 17完投 5完封 9与死球 内角攻め 最多与死球だから良いのではないでしょうか。

梶本 隆夫 (1954) 【パワプロ2018】

高卒ルーキー1年目にして開幕投手に指名され勝利投手。球宴までに12勝を挙げ、ファン投票で1位で選ばれる。同年は55試合に登板し20勝を挙げるも、新人王争いは宅和本司(南海)に敗れる。ルーキーで20勝しながら新人王に選ばれなかったのは、現在も梶本ただ…

別所 毅彦 (1954) 【パワプロ2018】

「べーやん」「鬼軍曹」こと巨人の別所毅彦投手です。 この年は杉下茂の活躍もあって無冠ながら、防御率1点台20勝の成績を残した。 1954年成績 防御率1.80 26勝12敗 158奪三振 50登板 330投球回 23完投 6完封 ムービングファスト 千葉茂氏が「ベー(別所)の…

杉下茂 (1954) 【パワプロ2018】

「フォークボールの神様」杉下茂 1954年のプロ野球は杉下茂の年だといっても過言ではないだろう。この年杉下茂は防御率1.39(最優秀防御率)、32勝12敗(最多勝)、勝率.727(最高勝率)、273奪三振(最多奪三振)、7完封(最多完封)を記録し、日本プロ野球…