青竹龍尾

パワプロ2018でOB選手を作ってます。

別当 薫 (1954) 【パワプロ2018】

球界の紳士」と呼ばれた別当薫外野手です。

1950年には打率.335、43本塁打、105打点を記録して本塁打王打点王を獲得、更にはシーズン20回の猛打賞(球団記録)。パ・リーグ初代MVPにも選出され、第1回の日本シリーズ(対松竹戦)でも打率.500、3打点でこれもシリーズ初代MVPに選ばれている。この年には34盗塁で、同年の岩本義行(松竹)と共にプロ野球史上初の「3割・30本・30盗塁」(トリプルスリー)を記録している。

1954年から選手兼任で正式に監督に就任した。

 

1954年成績

.248(339-84) 11本 45打点 34盗塁(.850)

 

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